東京七宝ブログ

妖怪七宝 大緋鯉

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隅田川に棲む小さな鯨ほどもあるという緋鯉。

この鯉が泳ぐと水面が赤く染まって見えたという。

千住大橋をかけた際,橋抗にぶつかって橋を揺らすので、

大緋鯉が通り抜けられるように、三番目と四番目の杭を広げたと言われている。

 

妖怪七宝 傘化け

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絵画や玩具などで知られる器物の怪。

キャラクターとして親しまれている割りには、

伝承は残っていない。

今日では、傘に目鼻がついた物が一般的だが、

今戸焼の泥メンコや舟戸張り子には、

人が仮装しておどけているような姿をした物もあります。

この七宝製品は細部まで綺麗にできています。

 

妖怪七宝 置いてけ堀

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本所七不思議、千住七不思議にも数えられる水辺の怪異

魚が良く釣れる堀で釣りをしていると「おいてけ、おいてけ」と声がする

無視して釣った魚をそのまま持って帰ると、身動きが出来なくなり、

釣った魚を全部持って行かれてしまうそうな。

そんな妖怪です。

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妖怪七宝 轆轤首

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中国から伝わったと言われる首の長い、

もしくは身体から首が抜け出た人型の怪。

各地に伝承があるが、新吉原には美しい遊女の首が伸びた話が伝わっています。

ある俳諧師が夜道し観察していると、その遊女の首が30cm程伸びたそうです。

 

妖怪七宝 河童

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 日本各地に伝わるみずの怪。

隅田川には馬の尻尾を魚捕りの網に使おうとした河童が失敗して、

捕らえられたという話が伝わっています。

吉原などでは、河童は人を水に引くので、商売繁盛にご利益があるとされ、

とても人気があった。

この画像少々写りが悪いのですが、商品はとても綺麗にできています。

発売間近来月代一周を予定しています。

まずは案内まで

 

 

 

 

妖怪七宝

皆さん今晩わ

本日妖怪七宝のケースが出来てきました。

販売は東急ハンズ数店舗をよてしています。

11月4日頃の販売予定です。

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御徒町

昨日御徒町の高架下2K540へ行ってきました。

ここに東京都伝統工芸の江戸更紗や漆塗のお店があ

漆を何層にも塗った工芸品がとても綺麗で七宝の色合い等の勉強になりました。

手作りの製品はそこに温もりと優しさ厳しさを感じることがで

楽しい時間をすごしました。

プリカジュールについて

プリカジュールとは七宝焼きの技術です。

この製法は非常に根気のいる作業を繰り返します。この技術はアールヌーボー時代にヨーロッパの職人の間に流行った製法です。

その時代主に金の素材を利用して小さく区分けした隙間に透明の釉薬を焼き付けることでステンドグラスのような風合いが出ますが、

ガラスなので太陽光で見ると透き通って大変美しく見えます。

近年こういう作品を作る職人が少なくなりました。今ではヨーロッパでも数件のメーカーが作っています。

日本では作家さんが作っている物が多いいようです。

私は純銀で作りますが、そのほうが価格は安くでき皆さんに使っていただけると思っています。

自社で作っていますのでかなりリーズナブルな値段になっていると思います。

Web3日目の長いブログでした。

弊社製品取扱店

今日はWebサイト公開2日目です。

弊社製品の取扱店をご紹介致します。

1.東京都庁1階地域特産品売り場

2.東京都美術館 LB階 ミュージアムショップ

3.江戸東京博物館 東京都伝統工芸品売り場

4.大丸東京店 東急ハンズ 10階F

5.秋葉原ヨドバシカメラ 1階 携帯アクセサリー売り場

東京都美術館の販売は指輪のみとなります。

お近くにお出かけの際は宜しければお立ち寄り下さい。

工房店主 

香港GOOD DESIGN STOREでの販売

皆さんこんにちは七宝をお好きな方にご報告申し上げます。

昨年弊社制作のリングがDOOD DESIGNに選ばれました。

対象は東京都美術館の公募に入選し制作された商品です。

日本の製品を海外にアピールする為香港のGOOD DESIGN STOREで11月1日から11月29日まで弊社の製品を展示販売することになりました。

その為一部の商品に欠品が出ることをお許し下さい。特にプリカジュールに関しましては品切れになります。

ご注文頂ければお時間を頂き生産致します。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

 

フォースハート プリカジュール

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